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蓄電池の一般的な耐用年数とは?寿命を長引かせる方法も解説

蓄電池は高性能な設備です。そのため、購入したあとは、長期間使用することができます。

しかし、高価な買い物であるため、具体的にどのぐらい長持ちするのか知りたいという方も少なくないでしょう。また、寿命を長持ちさせるためには、日頃からどのようなことに気をつければいいのかチェックしておきたいという人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は蓄電池の一般的な耐用年数や寿命を長引かせる3つの方法について解説します。

蓄電池の一般的な寿命

蓄電池の一般的な耐用年数は、蓄電池の種類によって異なります。そして、種類別の耐用年数は下記の通りです。

・鉛蓄電池(耐用年数:約17年)
・リチウムイオン電池(耐用年数:約10年)
・ニッケル水素電池(耐用年数:約7年)
・NAS電池(耐用年数:約15年)

1番耐用年数が短いのは、ニッケル水素電池になります。もっとも長持ちするのは鉛蓄電池です。

耐用年数を経過すると全く使えなくなるという意味ではありません。蓄電容量が減少し、導入時よりもバッテリーの持ちが悪くなります。そのため、寿命を迎えたとしても使用し続けることは可能です。

蓄電池の寿命を長くする3つのTIPS

導入後、使い方に気をつけることで耐用年数を高められる可能性があります。具体的に寿命を引き伸ばすための方法は下記の3つです。

①15℃〜25℃の場所に設置する

蓄電池を高温もしくは低温の場所に設置すると故障を引き起こす原因となります。温度が高い場所に設置することで起こるトラブルは過充電です。過充電を引き起こすとリチウム電池が減少してしまい劣化を進行させます。また、低温の場所は電力の供給がされないというトラブルを引き起こすため、適切な設置場所とは言えません。そのため、なるべく15℃〜25℃の場所に設置するのがおすすめです。

②こまめに充電する

日頃からこまめに充電することで寿命を伸ばせる可能性があります。すべて使いきった後に充電するのではなく、半分ぐらい残量がある状態で充電するほうが劣化しづらいです。そのため、導入後は定期的に充電をするように心がけましょう。

③電圧に注意する

充電するときは、電圧に注意しましょう。電圧をできるだけ維持することで不具合を避けることができます。適切な電圧に保たれていないと故障することもあるので、意識することで寿命を伸ばせる可能性があるでしょう。

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